Advisory

株式会社ネミエルは、市場に展開しているサービス「Nemielu」をはじめとした
様々な睡眠に関する事業において
医学的知見に基づくサービス設計やプロダクト設計をしています。

Masahiko Atsumi


医療法人上島医院
院長 渥美 正彦 医師

1997年大阪市立大学医学部卒業。大学病院、総合病院等で精神科、神経内科、睡眠医療の臨床・研究に従事。2005年に南大阪睡眠医療センターを開設し、大阪随一の睡眠専門施設としての地位を確立。2010年より上島医院院長に就任。登録者約9万人※1のYouTubeチャンネルも運営。

株式会社ネミエルのアドバイザリーに就任しました、渥美正彦と申します。
睡眠医学・精神医学の臨床に従事する傍ら、
YouTubeチャンネル「睡眠専門医渥美正彦」にて医学・健康情報の発信を行ってきました。
私たちの国、日本は世界でも屈指の経済大国・長寿国である一方で、
世界でも一、二を争う睡眠不足大国でもあります。
わが国の睡眠不足の深刻さは、国内だけでなく世界的にも憂慮される事態となっています。

このような状況下で、私自身が日々の診療や情報発信を続ける中、
「日本人の睡眠時間を1時間延ばす」ことを大きな目標に掲げて参りました。

「世界の睡眠不足を解消する」というネミエル社のミッションは
まさに私自身の思いと体現したものと深く共鳴し、
同社を支援させていただくことを決意いたしました。
私自身の専門性と臨床経験を最大限活用し、
ネミエル社のプロダクト開発への助言・ユーザー様への正確な情報提供活動を通して、
ともに社会に貢献できるよう微力を尽くして参ります。


監修内容

サービス内でのフィードバックのクオリティ・医学的要素
最新の知見に基づくプロダクト内の項目・質問内容・文言等
睡眠関連の発信およびコンテンツ監修
Youtubeチャンネル「睡眠専門医渥美正彦」を通じたコンテンツ連携

Yuichiro Sagara


相良労働衛コンサルタント事務所
所長 相良雄一郎 医師

公益財団法人睡眠健康機構 睡眠推進員 睡眠学会専門医・産業医 労働衛生コンサルタント 精神保健指定医

日本人は睡眠負債を多くため込んでいるといわれています。負債の影響は眠気にとどまらず、メンタル・フィジカル・パフォーマンスと様々な影響があります。特に睡眠負債は現役世代に特に多い事が分かっています。労働者の睡眠は業務や労災など会社内にも様々な影響があります。会社内の知見から、労働者にとって夜は自由時間であり、睡眠時間の延長は本人のリテラシーが大きく影響します。労働者自身が睡眠を知ることで、自ら睡眠習慣を見直しにつながると考えるため、様々な視点で睡眠の意義を伝えるサポートを行いたいです。